サンマリノから帰国して、翌日から宗門の議会、その間も雨の影響が続き諸々とありました。お寺は大丈夫でしたが、庫裡の方は先日の地震の影響か、少々雨漏りが、、、

各地での被害も大きく報道されていますが伏見は雨も収まってきて裏の疎水の水位も落ち着いてきました。
各方面からご心配いただき本当にありがとうございます。

千葉でも震度5の地震が。あまりにも異常なことが重なります。人の行動と自然の関係は切っても切り離せない。

どうか被害が最小限でありますように祈るばかりです。

そんな豪雨の中、前回展示「維新外伝」展で海援隊の「藩論」お借りしていた関家新助先生が京都佛立ミュージアムにお越しくださいました。大変失礼ながらお借りしていた「藩論」をお返しさせていただくタイミングを今回の展示「トランクの中の日本~戦争、平和、そして仏教」に合わせてご来館くださいました。

先生ご夫婦は昨日から金沢から長崎に向かわれる途中でなんと新幹線12時間かけてお越しくださったのだとか(汗)本当に申し訳なく、もったいなくお詫びしきりでした。

そんな失礼な私たちですが、今回の展示を絶賛くださっておりました。またこの展示にインスパイアされたとおっしゃってくださり、執筆の構想をお話くださいました。平和への指針となること間違いない、そんな内容に興奮しました。

「魂を突き動かす衝動」を感じたとおっしゃっていて、先生にもですが、この写真の力を改めて感じました。

京都市内は徐々に避難指示が解除されていますがまだまだ油断できません。みなさん本当にお気をつけください。

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