雨降りの一日

うっとうしいと思うか、雨に恵みを感じるか。同じ環境に身を置いていても心のありようで見える世界、感じる世界が異なる。

雨に打たれて寒い、うっとしいと嘆くのか。
雨で涼しなったわぁ、お花も喜んでるわぁと自然に喜べるのか。

平穏な毎日に、疑い迷い嫉妬の心に支配された鬼のような心でいるのか、苦難困難な状況でも思いやり愛と信頼に満たされた菩薩のような心でいるのか。

雨に打たれても菩薩の心でいれるようにしたいものです。

雨に打たれた蓮をみて。

日扇聖人の御教歌
「おなじよにすむと見ゆれど信不信 心のすみか常にことなり」

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