偶然のような必然

雨の日曜日、妙福寺創建120年の節目にお会式で新たな取り組みをすることになり8月5日開導会に向けて実行委員会が立ち上がりました。日曜日はその初の会議。

コレイアお導師をお迎えするはじめての開導会。地域とのご縁を結ぶことと次世代にご信心を伝える法灯相続の二つがテーマ。

でもあまり堅苦しくなく納涼大会のような雰囲気で楽しむこともわすれない!

事務局会と比べて平均50代くらいでしょうか、ちょっと若い。課題は山積ですが、みなさん積極的に意見を出して良い形ですすみそうです。

夜は青少年の一座に出演してもらった立石さんの公演をみに大阪へ。和楽器、シンセサイザー、ヒューマンビートボックスのコラボ。すばらしい公演でした。

快晴の火曜日。今朝はご縁深い西村さんがお参詣くださいました。ご遺墨の整理を少しお手伝いさせていただいただけですがお礼のご挨拶に来てくださいました。

95歳、先日、本山でこれまでのご奉公お参詣の御礼言上をしていただいたのだそうです。ザ・佛立レジェンド!

昨日、西村さんのお父様と本山時代からご奉公されていた所縁の奥様が亡くなりお見送りのご奉公をさせていただいていました。

枕経に伺ったら初代の方が護持されていた開導聖人御真筆の御本尊がおかけになってあり驚きました。

偶然のような必然。すべてが繋がっていると感じます。

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