火垂るの墓

いま号外がはいりましした。

米国トランプ大統領がシリア軍事攻撃を行ったと。

昨日、日本では「火垂るの墓」が地上波で放映されたばかり、思うことを書かないとと思っていたところにこの号外。

すべては「正義のため」といいながら、聞く耳も受け入れる度量もなく思考停止して、守るべき人たちを傷つけている。

どちらがいい、悪いではない。戦争という行いの結末は、すべて弱いものにしわ寄せがくる。罪のない子どもたちを苦しめる。

火垂るの墓のセイタさんとセツコ。長崎の焼き場に立つ少年。

この姿、このストーリーをみて海の向こうの話ではない。強い憤りを感じます。

これから御講。

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