地涌緑茶!現証のご利益をいただいて最高の出来栄えだそうです。

今日は、佛立生活文化研究所さんで販売されている地涌緑茶のお茶を栽培してくださっている南山城童仙房、童仙房茶舗・布施田さんの茶園にお伺いし、一座お看経をさせていただきました。今回はひとりでのお参詣でしたが、布施田さんともゆっくりとお話ができ、いいつもとは違った有意義な機会となりました。
伏見ともご縁があって、ご近所竹田力の湯に隣接している「じねんと市場」という農作物の直販所にお茶を下ろしていらっしゃるんだそうです。知りませんでしたぁ。絶対行きます!


そして、今年の茶園、茶葉たちは特に現証の御利益をいただいていました。布施田さん自身がお話くださいました。
内容は、今年4月12日に、マイナス2度まで急激に気温下がり童仙房一帯の茶畑に霜が降りてしまいました。お茶は霜が降りると茶葉が焼けてしまって芽が出なくなってしまいます。いずれは生えてくるのですが、茶畑はまだら模様になってしまい収穫の時期がずれ味も落ちてしまうのだそうです。

布施田さんの茶園ももれなくいくつかは霜の被害にあったそうですが、御本尊をお祀りしているこの茶園だけはなんと無傷。育ちも今年の茶園の中で一番のできばえだとおっしゃっていました。そして、布施田さんご本人から佛立宗のおかげ、御本尊が祀ってあるので御利益をいただいたんだとおもいますとおっしゃってくださり、本当に感動しました。

ご本尊も棟上げ御本尊のような形で外にお祀りされていますが、行くたびに大切にお祀りくださっているのを感じます。そんなお話を聞いたあとですから御看経にも力がはいります。最後にお供えしたお供水を茶畑にまかせていただき今年の無事生育、収穫をご祈願いたしました。本当にありがとうございます。

お茶は茶葉が出始めてから休みなし、ノンストップの作業。あと10日後からが勝負だそうです。痩せるからおいでとお誘いいただきました(涙)ありがたいです。今年の地涌緑茶も楽しみです!

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