安産のご祈願

週末は、御講、ご回向などなど。退院のお知らせにひと区切りを迎えたことを喜んだり、お怪我をされたご信者のお話や急遽手術をされるという方のことを聞いて励まし合ったり。

3女の方はお薬をいただいたらすっかりよくなり元気にしています。ご心配おかけして申し訳ありませんでした。お母さんがいないということもあり、妹夫婦がパワーありあまるこども3人を連れ出して遊びに行ってくれました。

滋賀県のつかみ取りセンターがあるということ。捕まえた魚をその場で食べさせてくれるので、大はしゃぎ。息子はなぜか裸で鮎を丸かじり、次女3才もお兄ちゃんの真似をして頭から。頼もしいです。

昨日夕方は、若いご夫婦が無事出産のためと腹帯御本尊を護持するためにお参詣。

安楽産福子(あんらくせんぷくし)というのは安産のご祈願の言上文。どんなこどもであっても幸福の子が無事に産まれてきますようにとご祈願をします。奥さんもこの前初めてお寺に来たのにしっかりとお題目を唱えしていました。

今は、お母さんと赤ちゃん二人でひとり。無事に出産を迎えられることを祈ります。しかし、新米お父さん。何もできないねぇ。わかるわ。でも、ドギマギしているのがとても新鮮で二人の愛を感じました。ありがたい!がんばってください!

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