写真と木製ボード

今回は、木製ボードにキャプションを直接印刷し、写真を配置しています。黒を背景としていますが、木のぬくもりも感じることができ、写真によって、ぬくもりやつめたさ、胸を突くような思いなど写真それぞれのメッセージを鮮明に表せているのではないかと思っております。

館内BGMも明日到着します。楽曲は、『トランクの中の日本』の編者である大原哲夫さまが選曲してくださったもの。戦争と平和、原爆にちなんだ、それぞれにドラマのある楽曲を選曲いただいています。どれも美しい楽曲です。これらが静に流れる空間で、写真を見ていただきます。視覚と聴覚で心に深く届くのではないかと思っています。

今回もミュージアムスタッフの手作り素人で作業が続いています。

オダネル氏の圧倒的な写真のお力をお借りして広く戦争の現実を伝え、平和について、それぞれに考えていただく契機にしていただけるのではないかと思います。

それにしても、、、、やっぱり間に合うのか?!と不安ながらも報告ブログをあげています。

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