取材

本門佛立宗が取り組んでいる終戦70年事業『戦争の記憶』などをNHKさまが取材してくださっています。

今日は、淳鷲師のインタビューと編集風景を。どういった形になるか。歴史的な採決が行われた日に撮影とは。

独善的な正義と正義のぶつかり合い、そこに対話の努力、取り組みが絶たれた時に戦争は起こります。勝った、負けた、やった、やられたの二元論ではありません。

人間の業や性を説き導く仏教。そこに希望があるとなんとしても伝えていかなければなりません。

それが僕らの役目です。

コメント