普段は、大阪の大学に通っているのでお参詣できないお孫さん。昨日は日曜日で実家に帰っていたので、おばあちゃんなどの誘いもあって久々に朝参詣したんだそうです。お寺にお参りに来て、たくさんの方に声をかけられて、しみじみと「自分は、大勢の人に支えられているんだな」と感じ、「今年はできるだけお会式にはお参詣できるようにしたいと思う」という内容のメールをおばあちゃんに送ってきれくれだんだそうです。
長谷川さんもうれしいメールをもらって、御法門前のご披露の時に、お話ししてくださいました。こうしたやりとりをスッとお話ししてくださってありがたかったです。
また、若い世代の子がつながりや絆を改めて感じてくれていることを知って、改めてお寺のあり方、意味を教えていただきました。朝早くて辛い寒参詣でもありますが、お参詣しているひとりひとりが、明るく笑顔で挨拶するだけでも、周りの人に良い影響を与えているんだと感じました。
ありがとうござした。今日の「ありがとう」メモでした。
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